INTERVIEW MamanMamanの家・O様

同じ空間にいられる幸せ 「ただいま」が似合うおうち

愉快なご主人と、ふわっとした可愛らしい奥様、猫のルーナちゃんとリリーちゃん。4人家族のO様邸は、可愛いフレンチスタイルの開放感ある平屋の「Mamanの家」。 偶然見た見学会のチラシ。そのチラシを片手に行ったお二人のイメージと、Mamanの家がマッチング。この時、奥様はひと目惚れ♡だから「他社には行っていません。行ったのはいろいろなMamanの家だけ」というほど惚れ込み、いろいろなMamanの家をいっぱい見てイメージを固めていったそう。

そして、フレンチスタイルをテーマにしたおうち作りがはじまりました。奥様の想い・こだわりと、2人の意見を出しあい、そのイメージをご主人が描き、形にしていく…ちょっとしたところに、ちょっとしたこだわりを織り込んでできたおうちは、古民家のような平屋を洋風で魅せ、吹き抜けを持った開放感ある空間になりました。 モデルハウスのインテリアを見た瞬間“オプトさんならきっと叶えてくれる”と感じたほど感性が合ったそう。 型にはまらない考えと、ムリと言わず努力する姿勢、そしてゆる~い感じの親近感も…。家に遊びに行く感覚、お茶しに行く感じの打合せは毎回楽しみにしていたと言うお二人。 そんなおうちの中は…吹き抜けとドーマ、キッチン、トイレ、寝室まで光がたっぷり降り注ぎ、さらに、なにかしらの+αを持つようになっています。「その頃住んでいた団地の“イヤ”なところを逆手にとった真逆の発想をしたんです」と奥様。

キッチンやトイレ、洗面は暗くて狭い。その作業だけをするのではなく、例えばトイレなら手洗いした後に身支度を整え直す空間を作るなど、ちょっとした用途を散りばめています。また、収納をあえて少なくし「必要最低限のものしか置かなくなるし、節約にもつながります」と、見える収納に。 職人泣かせのニッチ、ご主人の書斎、奥様のロフト、2人の「ほしい」が詰め込まれた家は、クリームホワイトの漆喰壁と無垢の床が、色褪せた感じの家具やくすんだカラーの雑貨など“フランスの雰囲気”を意味する「シャビーフレンチ」のインテリアの良さを引き出しています。 「1年住んでいても上手に暮らしている家、奥様のイメージがしっかりとある素敵なライフスタイルが見えるおうちでしたので、今回見学会をさせていただきました」と、オプトホームのスタッフが絶賛するライフスタイルがそこにはあります。

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