INTERVIEW IEISMIEISMの家・T様

無垢の床も。吹き抜けも。そして家族も。ぜ~んぶあったかい

「無垢の床材」T邸の奥様がネットで住宅会社探しをはじめた最初の検索条件。「都留の冬はやはり寒いです。経年劣化した実家は寒すぎて。なにしろあたたかい家にこだわりました」。そして、ヒットしたうちの1社がオプトホームだったと言います。他社にも話を聞きに行ったり、いろいろなモデルルームを見学した結果、「ひと目惚れに近いオプトホームさんが、あたたかさ重視の我が家にとって、断熱材の仕様もデザイン性も満足」する内容だったそう。

地元工務店、富士吉田の住宅会社で施工する友人が多いなか、なぜ遠くのオプトホームにしたのか?と訊ねると…「一生住む家です。妥協はしたくありませんでした。また、オプトホームのスタッフの方達のあたたかさが何ものにも代えがたく、毎週の打ち合わせも苦になるどころか楽しくて仕方ありませんでした。居心地も良くって…」。また、遠方な分連絡を密にしてくれたので些細なことが気軽に聞けたり、ちょっとしたことでも、ひとつずつ解決する信頼感があったと言います。 ひとつも妥協せず完成したT邸は、無垢の床材、断熱材のあたたかさ以上に、幸せがじわじわ溢れてくるような…そんなぽかぽかしたあたたかさがあります。吹き抜けなのに寒さを感じない室内。

作りつけのTV台。大容量のパントリー。ダイニングキッチンから続くようにウッドデッキを設けたことで、家中が広く感じられ開放的な気分に。そして、奥様が一番こだわったキッチンの背面タイルがスパイスのようにピリッと効き、スタイリッシュな空間を作り出しました。 これから、この家で育んでいく家族のじかん。笑ったり、ときには泣いたり…。そのひとつひとつを大切に「いつでも人が集まってくるような家、場所でありたいです。いずれ子どもたちは巣立ちます。その頃には、この床材もつやを放ち良い色に変わっていることでしょう。主人と私の満点以上の「終の棲家」です。」と…。

  • シンプルでスタイリッシュ。でもナチュラルなスタイルを併せ持つ「IEISM」。夫婦共に意見があったそう。

  • 吹き抜けのあるリビングなので、あえてウッドデッキをキッチンの方に持ってきた。全体的に広々して「この提案をしてくれたオプトさんに感謝です」。

  • 希衣(きい)ちゃん 4歳、柊佑(しゅうすけ)くん 2歳と晴れた日にはウッドデッキでおやつを。

  • 奥様が幼い頃遊び慣れた馴染みのある場所に建てたおうち。またここから新しい時間がはじまります。

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