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登山の季節?

今年になって、3つの山梨百名山に登ってきました

 

 

まず一つ目は

 

茅ヶ岳

(ウィキペディアより)

茅ヶ岳火山は約20万年前前後に活動した安山岩質の複成火山である。

頂上からは、奥秩父の主脈や、甲斐駒ヶ岳や鳳凰三山などの南アルプスの山々が展望できる。金ヶ岳と連なって、八ヶ岳に似ているため、江戸時代後期の『甲斐国志』や『甲斐叢記』など地誌類によれば、古くから八ヶ岳と混同・比較され、「にせ八つ」と呼称されたという。

山麓一帯は利水に乏しく、古代には穂坂牧や小笠原牧など官牧が設置された。江戸時代には楯無堰や大垈堰(おおぬたせぎ)など堰が開削され、新田開発が行われた。

1971年(昭和46年)3月21日には、小説家の深田久弥が茅ヶ岳の登山中に脳卒中で死去した。麓に深田記念公園があり、毎年4月に韮崎市と地元の山岳会である白鳳会によって深田祭が開催されている。

 

ドンヨリ雲に覆われていて、360度パノラマ楽しめないかと思いきや、以外と遠くまで見渡せて大満足でした。
(写真じゃ伝わりませんが・・・(-_-;))

 

 

 

 

お次は

笠取山

(ウィキペディアより)

 

山頂の南側は、多摩川の水源であり、南斜面の山林一帯は東京都水道局の水源涵養林(東京都水源林)となっている。山頂から南側少し下に水干(水乾)(みずひ)と呼ばれる多摩川の水源があり、「東京湾まで138km」と書かれた看板が立っている。また、山頂から西へ少し離れた雁坂峠への分岐付近に小さな分水嶺(山梨県山梨市・甲州市、埼玉県秩父市の境目に位置)があり、ここから山梨市側は笛吹川(富士川の支流)、秩父市側は荒川、甲州市側は多摩川へと別れている。また、これを示す石柱がある。

 

 

非常に分かり易い登山道だったにもかかわらず、標識と逆方向に向かってしまい

・・・2時間もロスしてしまいました(-_-;)

余計な体力使い切った後の「心臓破りの坂」はけっこう堪えました

 

 

 

 

 

そして、眞島くんもブログに書いた山

 

 

金峰山

(ウィキペディアより)

 

奥秩父の主脈に位置し、1950年(昭和25年)7月10日に指定された秩父多摩甲斐国立公園の区域に含まれている。日本百名山、新日本百名山、花の百名山および山梨百名山のひとつ。山梨県側では「きんぷさん」、長野県側では「きんぽうさん」と呼ぶ。
北側から日本海側河川の千曲川の支流、南側から太平洋側河川の釜無川の源流(支流)を発する中央分水嶺である。古くから信仰の対象となり、蔵王権現を祀る。古くは金峯山と表記した。
金峰山周辺は良水晶に恵まれ、山梨県側中巨摩郡(現甲府市)には明治初頭まで水晶鉱山が存在した。
山頂部は開けていて360度の展望があり、「五丈岩」という大きな岩がある。山頂には三等三角点(点名「金峰」、標高2,595.03 m)が設置されている。西側山麓の金山平(かなやまだいら)に、奥秩父を歩き本に著わした田部重治と木暮理太郎のレリーフがある。登山ルートは山梨県北杜市のみずがき山荘経由が多く親しまれている。長野県川上村の金峰山荘付近には、平安時代の修験者の宿坊跡もある。瑞牆山方面からの景観がよい。ピークのみならば県境の大弛峠から登るのもよい。

 

 

楽ちんの初心者コース(?)大弛峠からの登山でしたが、それでも往復4~5時間は歩いたと思われます。

(アイフォンによると約20000歩)

昨年も登りましたが、この山からの景色は最高です!!

 

 

ほぼほぼウィキペディアからのパクリでしたが、今回は以上です(*´∇`*)

 

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設計・コーディネーター 清水 政志

主にプランニングとコーディネートを担当しています。住宅づくりの仕事に携わる事、数十年。これまで営業、設計、コーディネート、現場監督とすべての部門を経験してきました。その経験を活かし、ご家族皆様の夢のマイホームづくりのお手伝いをしています。プライベートでは、水泳、ジョギング、筋トレなどで体を動かした後の晩酌を楽しみに日々を過ごしています。

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