STAFF INTERVIEWスタッフインタビュー

施工、販売実績二千棟以上。これからもお客様の夢がかなう家づくり、街づくりを。代表取締役社長 小池 保

もともとは土地や建売住宅の売買をメインに事業展開していましたが、お客様の住まいに対する夢や要望にもっとお応えしたいと思い、平成2年に住宅メーカーとしてオプトホームを設立しました。
設立当初は手探りの部分も多く、私自身も現場に入って朝から晩まで色々と四苦八苦していた時期もありましたが間もなく2x4という建築工法に出会ったことで、従来の木造在来工法では難しかった地震に強く、高気密·高断熱の家を作ることが可能になりました。今でこそ各メーカーが取り入れている工法ですが、当時はまだ珍しく、採用したのは山梨県の中でもかなり早い方だったと思います。素晴らしいスタッフにも恵まれ、以来2,000棟以上のお客様の家づくりに携わらせていただいています。
家は多くの人にとって人生で一度の大きな買い物ですよね。その建設に設計段階から関われるということは大きな喜びであり、また強い責任を感じます。

家はただの箱ではなく、人生をより楽しく豊かに過ごすための“ステージ”と言えます。ご家庭ごとにそれぞれの物語があり、実現したい夢があり、当然そのステージの演出方法はご家庭によって違います。私たちはその想いを的確にキャッチし、住宅やインテリアという形で実現していくのです。
今後は進化した木造在来工法も取り入れていきますので、より多彩な住宅提案ができると思います。
これは余談ですが、私が住宅づくりを志すようになったのは、北杜市の大泉町で暮らす両親に、一年中暖かく快適に過ごせる家を作りたかったからでした。 暖かい家」は「温かい家」になります。そこで暮らすご家族の夢がかなう家づくり、街づくりをこれからもしていきたいと思います。

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新しい家のある生活を一緒に作っていきましょう。企画室長 田辺 弘幸

子どもがいきいきしている家がいい家です。

家族の一人一人が元気に暮らせる家が、温かい家庭の基盤です。

インテリアやデザインによって、暮らしやすい空間を生み出すことができる。安心工法と安全な部材により、健康的な生活を得られますが、さらによりよい暮らしを考えるとき、心が豊かになる組合せがあります。色も素材もふくめて、より豊かで暮らしやすいコーディネートをお伝えすることができます。
それは「美」ではない「日」を考えてた生き方に通じるものかもしれません。

信頼していただいた時、さらにやる気がわいてきます。

『ありがとう』という言葉が最も大きな財産。

お引き渡しは緊張の時でもありますが、お客様とともに迎えた喜びの日でもあります。動線を考えた部屋に、選び抜いたインテリアがきれいに収まり、お子様が早速駆け回ってくださったりしたときは、ジンとします。新しく始まった暮らしが思い通りのスムーズなものであることを確信しつつ。何度かお邪魔して、その暮らしを拝見させていただいています。


イベントを開いた時にお子さんも
一緒に来ていただけた時、本当に嬉しいですね

家だけではない、暮らしを一緒に考えましょう。

勉強は徹底的にしています。外国の文化や、日本の古い家屋にある優しさなど、興味深いことは実にたくさんあります。ただ、一番必要なことは、お客様と一緒に徹底的に話し合うこと。本当はどんな暮らしをしたいのか、お客様自身に気づいていただくために、まずは徹底的に話し合いましょう。暮らしやすさには、場所と価格と生活のバランスの良さであることを大切に考えています。

BLOG田辺 弘幸のブログ

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お客様ひとりひとりの想いを
“カタチ”にしたい

営業部長 雨宮麻美コーディネーター

いつもお打合せをしていてなにより も大切にしていることは『お客様の想い」。お客様からどういった家をつくりたいかを引き出して、カタチにしていく お手伝いが私の役割ではないかと思っています。オプトホームには趣味やこだわりを持ったお客様が多く集ま ります。イメージやスタイルは本当に十人十色。「まだカタチの無いものを創造するのは難しい」と悩まれるお客様 も多いですが、1人ひとりに合ったイメージやスタイル、こだわりを汲み取って提案していくように心がけています。
また、完成見学会の際には、お友達やご親戚などを呼んでオーナー様自らご案内される方が多いです。ご主人 様や奥様が自慢の家を嬉しそうに語 る姿を見ると、『この仕事をしていて良かったな」と心から思います。お客様の笑顔に元気を貰って、日々仕事に励んでいます。

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