

ホーム > 完成までの流れ


住宅ローンの金利につきましては主に『固定金利期間選択型』『変動金利型』『固定金利型』があります。
現在最も種類が多い商品で、お借入当初から数年間の金利を固定するタイプです。
固定期間終了後は金利に上限が設定されていないため、金利が上昇すれば返済額も上昇してしまいます。
ただし、再度、「変動金利型」か「固定金利期間選択型」を選ぶことが出来ます。
お借入期間中、金利は半年毎に見直されます。
短期プライムレートの変動に応じて適用金利が変わりますが、毎回の返済額は5年毎にしか見直しされません。
また、返済額が見直される場合見直し後の返済額は見直し前の返済額の1.25倍までが上限となっています。
返済開始から返済終了までお支払い額は一定なので、計画的に返済ができる、人生設計を立てやすいという
メリットがあります。
返済方法については『元利均等返済』と『元金均等返済』の2パターンがあります。
元金と利息を合計した毎回返済額を一定にした返済方法で、返済計画が立てやすく、元金均等返済に比べて
当初の返済負担が大きくならないのが特徴です。
一定の元金に残元金に対して利息額を上乗せして支払う方法で、返済が進むほど毎月の返済額が少なくなります。
元利均等返済と同じ返済期間であれば、総返済額は少なく済み、お借入残高の減り方は早くなります。
諸費用とは、ご契約から引渡しまでの流れのなかで、実際に必要となる費用のことです。
主な諸費用の内訳は下記のとおりです。
| 印紙代 | 売買契約書や住宅ローン契約書に貼付する印紙代です。 |
|---|---|
| 登録費用 | 登録免許税(税金)と登記手数料(司法書士手数料)です。 |
| 銀行諸費用 | ローン保証料やローン事務手数料です。 |
| 火災保険、その他保険 | 保険はローンお借入期間一括払いが基本です。 保険期間・建物の規模や構造により金額が変わります。 |
| 固定資産税 | 不動産を所有している限り毎年かかる地方税です。 物件引渡し日を基準として日割で精算いたします。 |
| 都市計画税 | 市街化区域内に不動産を持っている限り、毎年かかる地方税です。 物件引渡し日を基準として日割で精算いたします。 |
| 不動産取得税 | 土地や建物を購入したときにかかる1回限りの地方税です。 固定資産税評価額によりその額はことなります。 |
| その他費用 | 引越し費用、建替えであれば解体費用や仮住まい費用などがあります。 |
金融機関から住宅ローンを借りて住宅を取得した場合、一定の条件を満たし、所定の手続きをとれば、
自分がその住宅に住むことになった年から一定の期間にわたり、所定の額が所得税から控除されます。
これを「住宅ローン控除」といいます。
贈与税とは、個人間で現金や不動産を譲り渡すことで課税される税金のことです。
贈与を受けた方は、毎年2月1日〜3月15日の間に所轄の税務署で前年中に受けた贈与について申告納税を行なわなくてはいけません。住宅取得のための資金・税金・投資のシミュレーションができます。